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まずは金曜日 久しぶりにすごくほめてくれるおじさんのところへ、 以前にも書いたが、息子をわずか3ヶ月で県代表にしてくれたあのおじさんである。 このおじさんは、魔法のほめ言葉の使い手で、ポイントポイントで上手にほめてくれる。 勘違いした息子は、大きい県大会で、圧倒的なスピードで勝ちあがるのである。 不思議なことにこのおじさんがそばにいると息子は大変身する! 助言があるわけではないが、この日も24で四段に勝ってしまうのである。 まさに、○もおだてりゃ木に登る。 息子に言わせれば、鬼に金棒なのだが、 私から見れば、虎の威を借る狐である。(狐と言うよりは、狸か熊なのだが) そのあとも、このほめおじさんにほめられ、うれしさが頬からこぼれおちそうな顔をして、おじさんの顔を眺めるのである。こんな顔は他では全くみたことがない。 だが、この効果も家に帰ると消えてなくなり、元の木阿弥、Englishでいうと lose all one has gained である。めっきがはがれるともいう。 まあ、ほめおじさんに大会で付いてもらうことはできないのでしょうがない。 土曜日、谷川杯。 扇子も朝日オープンのじゃ失礼だ。 家の中を探すと谷川先生のが出てきたので持たせる。 そこに書かれた文字は 研鑽 朝6時34分の電車で元町へ 今回は元町駅に着いたとき、1度電話してきたきりで、終わるまで電話がなかった。 地図を持たせてはいたが、自力でたどり着いたらしい。 ただ大会は予選落ちだったそうで、指導将棋もあたらずに、他人の指すのを指をくわえてみていたが、40分くらいして、耐え切れずに電話をしてきた。 「もう、帰っていい?」 日曜日、アマ名人戦○県予選A級 もちろん1回戦でアウト ただ奨励会初段のお兄さんの指導将棋があり、最近定番の二枚落ちで挑戦!撃沈 四枚落ちで勝てないのに勝たしてくれるはずがない。 本日は、お昼ご飯を待たずして予定終了 帰ってからずっと寝ていたそうである。 私は本日私学のオープンスクールにいった。 今までの学校と違い、お金がかかっているし、生徒たちが一人一人笑顔であいさつしてくれる。 できすぎている・・・・オープンスクール慣れしているというか・・・。 でも、息子がこの中の一人になるというイメージがなかなかわきにくい。 9月に文化祭があるそうなので、行ってみることにしよう。 |
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ツレモリさん家も週末は忙しく過ごされたのですね。魔法おじさんいいですね〜子供は褒めるほうが伸びると解っているのですが、私なんかは怒ってばかりで、、おじさんを見習わねばいけませんね! |
しろくま 2006/07/31 14:57 |
このおじさんが、いなければ、今将棋を続けているかどうかもわかりません。玉を囲わず攻め続ける息子にも「強いな〜!行け〜!子どもは攻めろ〜!」と師範が眉をひそめる局面でも、息子の頭をなぜゴキゲンでした。ただ、おじさんも忙しく、将棋クラブのなくなった今、指導を受けることはプロ並みに難しいです。 |
ツレモリ 2006/08/01 18:23 |
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